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10万キロ・10年落ちの中古車でも買取してもらえる?

 

愛車を10万キロ以上乗っていると、さすがに市場価値は探します。

 

ですが、当サイトの3つの基礎を理解し、実践することで、高く売れる確率がグン!とアップしますよ。

 

比較を徹底的にする

 

「近所の車買取店に持ち込めばいいか・・・・」

 

身近なお店に持ち込めば手間がかかりませんし、確かにラクチンです。

 

ですが、ライバル他社が不在だと、愛車を安く買い取られる恐れがあります。

 

そのため、できる限り多くの買取店へ査定依頼をしましょう。

 

※特に10万キロ〜20万キロ以上の車だと足元を見られる恐れがあるため、複数社査定がベストです。

 

一括査定サイトを利用

 

とはいえ、あちこちの業者へ愛車の依頼するのは時間&交通費がかかるなどかなり面倒です。

 

そこで、ネットの車一括査定サイトで、複数買取店へまとめて無料で見積依頼しましょう。

 

極秘!裏テク!

 

ライバルの車買取店同士、競争させることはもちろんですが、もう一つ隠しワザがあります。

 

それは”一括査定サイトを3つ利用すること”です。

 

  1. かんたん車査定ガイド(※大手系買取店が加盟)
  2. カーセンサー(※地元系買取店が加盟)
  3. 楽天オート

 

当サイトでは、かんたん車査定ガイド(※)、と一括査定サイトをオススメしています。

 

※二重査定をしないJADRI加盟店で構成されています。

 

が、依頼地域によって買取店が”大きく”異なるため、
地元の買取店の加盟が多い”カーセンサー”も一緒に合わせて利用します。

 

つまり、”大手+地元系”で買取店をくまなく探すことができる、というのが今回の裏ワザです。

 

※登録・見積・出張査定などすべて無料で利用できるため、ご安心ください。

 

車買取を応援する女性

 

かんたん車査定ガイド(※完全無料)

 

 

 

≪特徴≫

 

@超高速の32秒! 他を圧倒する簡単入力
A愛車の買取概算価格がスグわかる
Bパソコンやスマホ初心者に優しい入力設計
CJADRI加盟店が参加

 

http://a-satei.com/

 

 

 

カーセンサー(※完全無料)

 

 

≪特徴≫

 

@リクルートが運営する老舗自動車情報サイト
A地元密着店に強い【※地元愛が強い方は必ず!】
B事故車も受付OK!

 

 

http://kaitori.carsensor.net

 

 

楽天オート(※完全無料)

 

 

≪特徴≫

 

@車売却で楽天1500ポイント付与!
A大手ショッピングモール楽天が運営
B初心者にやさしい

 

https://auto.rakuten.co.jp

 

 


 

 

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車買取Q&A

 

車買取で疑問

 

車の下取りと買取の違いは?

 

10万キロ・10年落ちの中古車の下取りと買取の違いがよくわからないという人が少なくありません。

 

これは結果的にクルマを買い取ってもらうということにおいては同じ事ですが、買い取ってもらう方法が異なります。

 

下取りというのは、新しいクルマを購入することが第一目的としてあり、それに伴いこれまで乗っていた古いクルマを新車を購入するお店に買い取ってもらうことを言います。

 

下取りのメリットは、新車の購入と中古車の処分を同時に行うことができることです。

 

手間がかからず、とても楽なのが魅力です。また、新車が納車されるまで乗り続けることができるという点でもメリットがあります。

 

それに対して買取は、クルマの購入に関係がなくクルマそのものを買い取ってもらうことを言います。

 

10万キロ・10年落ちの中古車を下取りがディーラーなどで行うのに対して、買取は買取専門店で行うのが一般的です。
もちろん、中古車の販売店で買い取ってもらうこともできます。

 

買取のメリットは、下取りよりも高額な金額で買い取ってもらえることが多いことです。

 

特に、一括査定サイトなどを経由して、複数の買い取り専門店を競合させると
、その効果は絶大で、10万キロ・10年落ちの中古車でも数十万円も高くなることも珍しくありません。

 

このような両者の違いを理解した上でクルマを売ることが大切です。

 

 

 

高く売れる車の特徴は?

 

車を高く売りたいのなら、事故を起こさないこと、これに尽きます。

 

10万キロ・10年落ちの中古車でも傷のないものは人気車でもそうでなくても、相応に高く売れるのです。

 

事故車というのはどうしても買い手がつきにくくなるので注意が必要です。
 そして同じ車種でもグレードによって料金が変わります。

 

さらに、タイヤのホイール、オーディオ機器、カーナビといった装備に良いものがついていればその分値段は上がります。

 

しかしどれだけ良い装備でも、10万キロ・10年落ちの中古車などで経年劣化が激しい場合には査定額が低くなりますのであきらめましょう。

 

 特徴としてその時期に人気のあるタイプは高く売却することができます。人気車種は時期によって異なり、一月経っただけでも大きく変わることがあります。モデルチェンジの発表などをチェックしておくとよいでしょう。

 

 ガソリン代は毎日のことなのでバカになりません。燃費の良い特徴のある車は人気が出ます。

 

また一見高く売れそうなスポーツカータイプは、燃費が悪いので思ったほどの買取り価格にはならないようです。

 

 またあたりまえのことですが、内のスペースの綺麗な車は、10万キロ・10年落ちの中古車だとしてもそこそこの印象がよくなります。特にタバコを吸ったり、ペットを乗せていた人は注意が必要です。事前にきちんと掃除をしておくようにしましょう。

 

 

車検前?車検後?中古車を売るならどっちがいい?

 

中古車は車検前に売るようにした方が高価買取に期待ができます。

 

反対に車検後に売ると損をしますので注意が必要です。

 

車検の残り期間が多い方が車の価値としては上がりそうなイメージですので、車検後の方がお得に売れると思われてしまいますが、
しかしながら車検があるからといって買取時に高く評価されるわけでもないのです。

 

買取業者の場合、自社や提携会社で車検を安く通すことができるため、仮にたっぷりと残り期間がある場合だろうとそこまで魅力的には映りません。

 

そのため買取額にも反映されず、思ったよりも高く評価されないという結果に至ってしまうのです。

 

その点を踏まえて、車を売る際に車検が切れそうな場合でも、自ら車検を通すようなことはせず、
そのまま売ってしまうのが得策と言えるでしょう。そもそも車検がなくとも中古車は売ることができます。

 

車検が切れて公道を走行できない車だろうと売れますので、売買の可否についてそれほど心配をする必要はありません。

 

なお、車検切れの場合は引き取りに来てもらうことができます。

 

トラックやレッカーなどで持って行ってもらえるため、自宅から動かすことができない状態だろうと問題なく買取をしてもらうことが可能です。

 

 

車買取は契約後にキャンセルできるの?

 

車を中古車として売却契約した後に、やっぱり手元に置いておきたいと考えが変わったり、より良い査定を付けてくれる買取業者が現れることもあります。

 

この場合は車買取契約をキャンセルしたいと考えるものですが、場合によっては深刻なトラブルにもなりかねないので注意が必要です。

 

車買取業者によっては、契約後にキャンセルが可能なところと不可としているところがあります。

 

損害が発生しないタイミングなら応じてくれる可能性も高いですが、
損害が見込まれる場合はまず不可能です。

 

例えば、業者がすでに車を転売する計画を立てていたり中古車オークションなどに出品している場合、金銭面だけでなく信頼面でも損害を被る可能性が高いのでキャンセルできないことが多いです。

 

どうしてもキャンセルしたいなら、業者が指定したキャンセル料を支払う必要があります。

 

契約書などに記載されているはずで、だいたい売却代金の10%から20%など割合で表示されているケースが多いでしょう。

 

キャンセル料の減額を交渉することは可能ですが、全ての車買取業者が応じてくれる保証はありません。

 

トラブルを避けるためにも、契約後のキャンセルはできるだけ避け、慎重に検討してから契約するようにしましょう。

 

 

オークション代行で車を売るメリット・デメリット

 

車を売る方法はいくつかありますが、中でもオークション代行業者に依頼するとメリットがあります。まずは業者に支払う手数料だけで良いという点です。おかげで得たお金のほとんどが自分のものになります。おまけに車をオークションに出すわけですから、競り合っているうちに相場よりも高値がつく可能性もあるのです。
ただし、デメリットもゼロではありません。例えば車種によっては、なかなか売れないといったケースも珍しくないです。仮に買ってくれる業者がいたとしても、かなり安い金額しかつかないといった場合もあるのだと、頭に入れておきましょう。
そして一番気をつけなければいけないのは、悪徳なオークション代行業者に依頼してしまうことです。いくらで売れたのかは、オークション代行業者しかわかりません。なぜなら車の所有者は、実際に取引されているオークション会場には入れない場合が多いからです。そのためオークション代行業者が、依頼人に売れた金額よりも安く伝え、その差額を懐に入れてしまうのです。そんな事態を避けるためには、きちんとした書類を作ってもらうのが大切です。加えて、インターネットなどで調べて、評判の良いオークション代行業者を使うようにしたいです。

 

 

車の査定依頼前に洗車をしたほうが高値で売れる?

 

車を売ろうと考えている人は、できるだけ高い査定になることを考えています。車の査定では、いろいろなチェック項目があります。車の査定でできるだけ高く売るためのテクニックのひとつとして、依頼前に洗車をすることはとても大切です。車の査定は基本的に、どういった車種、年式で、どのくらいの距離を走っていて、どれくらいの傷があるのかをチェックします。これをトータルして査定の金額が出されます。洗車は一見すると関係ないように思えますが、車を査定するのは人です。目視での査定となるため、車が汚いとそれだけでも先入観が入ってしまいます。また、汚いと傷や汚れが取れるものなのか取れないものなのかが判断しずらくなり、そういった場合は査定ランクをひとつ落とされてしまいます。洗車してあれば、汚れによって傷が見えないこともないので、ありのままを査定してくれます。同じ傷具合で合った場合、洗車されていない方が査定が低くなることが多いです。外側だけでなく、内部もできるだけ掃除をすることをお勧めします。掃除によって取れる汚れもある場合もあります。できるだけ査定を高くしたい。査定を下げたくないと考えている人は、依頼前に洗車をしておくことをお勧めします。

 

車の寿命はどれくらい?※走行距離&年数はどれくらいまでもつの?

 

車の寿命に関してですが、一様にどれくらい持つのかと考えたとしても答えは出ません。なぜならば、そもそも製造された時点で個体差がある部分が多いだけでなく、オーナーの管理環境や使用環境などによってまったく変わってしまうからです。また、雪が多く降る地域なのか、雨が多く降る地域なのか、海沿いかどうかといった要因でも寿命は大きく変わってきます。

 

ただ、一般的な寿命といわれるのは「走行距離10万km」「走行年数10年」です。おおむねこの程度使用されている車両は大幅に価値が下がるポイントでり、ある意味では寿命と捉えることもできます。しかし、この基準を満たしたからといってすぐに車が壊れてしまうわけではありません。むしろ、30年以上前に製造された車で元気にサーキットを走行できることも珍しくもなんともありません。

 

走行10万kmでも、5000kmごとに完全レストアをしている車両と、走行1万kmでも一切のメンテナンスをしていない車両では後者の方が状態が悪い可能性もあります。これに加えて環境(保管場所、地域性など)も関係してくるわけなので、一様に基準を設けて寿命を設定してしまうことは現実的ではないと考えた方が賢明です。

 

タイミングベルト交換の時期は10万キロ以上って本当?いつごろなの?

 

自動車の心臓部とも言えるエンジンは、タイミングベルト無しでは動力を伝えることが出来ません。

 

それほどに重要な役割を果たしているタイミングベルトですが、タイミングベルト交換時期は、一般的には走行距離10万キロ以上と言われています。それは本当なのでしょうか。

 

タイミングベルトは使用するほどに擦り減ったり劣化したりします。ですから、タイミングベルトはいつか切れてしまう時が訪れるのです。

 

タイミングベルトが切れてからでは自動車が走行不能となってしまいますので、タイミングベルトが切れてしまう前に交換しておく必要があります。

 

その交換時期は、10万キロ以上とされています。旧車であれば10万キロ程度でタイミングベルト交換を行うのが安全でした。

 

しかし、技術が発達し、材料の耐久性も向上した現在の自動車におきましては、15万キロを走行することも可能です。

 

タイミングベルト交換の時期は、運転の仕方にも左右されます。

 

ゆったりと穏やかな運転をしていれば、エンジンを高回転まで回すことがありませんので、タイミングベルトへの負荷が軽減されます。一方で、エンジンを高回転まで回す運転をしていますと、タイミングベルトへの負荷が大きくなりますので、交換時期も早くなります。
よって、タイミングベルト交換の時期は、10万キロから15万キロの間と言えるでしょう。